はじめに
こんにちは、ハッピー知育ママです。 5歳の息子が公文式の算数を始めて、ちょうど1ヶ月が経ちました。 「知育プリントは家でやっているけれど、公文も追加すべき?」「5歳で算数だけってどうなの?」と迷っているママ・パパへ、我が家の正直な体験レポートをお届けします。
公文の「算数だけ」を選んだ3つの理由
我が家ではもともと**「七田式プリントA」**を朝夕に取り組んでいましたが、少し物足りなさを感じたのがきっかけでした。そこで、あえて算数一本に絞って公文をスタート。理由は3つです。
- 七田式とのバランス: 国語と算数を両方やると、宿題の多さで子供が嫌がる可能性があったため。
- 息子の適性: ひらがなより数字の方が好きそうで、本人の「得意」を伸ばしたかったため。
- 家計のリアル: 公文は月謝が安くないので、まずは1教科から様子を見ることにしました。
初めての教室。5歳ヤンチャ系息子、静寂に挑む
初めて教室を訪れたのは火曜日の15時。幼稚園が終わった足で向かいました。 教室には小学生も多く、みんな静かに机に向かっています。5歳の元気すぎる息子にとって、この「静寂」は少しハードルが高いかも……と最初はハラハラしました。
体験では**5A教材(1〜30まで数える練習)**からスタート。先生が隣で優しく見守ってくださり、数字マグネットを並べる作業などを含めて20分ほど。本人は緊張しつつも、やり切った達成感があったようです。
1ヶ月経った「今」の変化と、我が家のルーティン
1ヶ月継続してみて、現在の学習リズムはこんな形に落ち着いています。
- 学習量: 朝10分程度(七田式3枚+公文5枚)、夜10分程度(七田式3枚+公文5枚)の計16枚。
- お休み: 土曜日は「完全解放日」!一切勉強はしません。
- 通塾: 火曜日はスムーズですが、金曜日は疲れが出るのか行きたがらないことも。そんな日は無理せず宿題だけもらって帰り、自宅で取り組んでいます。
驚きの変化
最初は嫌がっていたプリントですが、6A教材(1から50の数字を書けるようになる)に入る頃からスムーズに取り組めるようになりました。 いろいろな数の読み、書きを反復しているうちに「4は2が2つある」「5は3と2でできている」といった数字の概念が、自然と頭に入っているのを感じます。逆に、最近は少しひらがな(七田式プリント)に苦手意識が出ているようで、公文の国語をはじめてもいいのかなと思うこともありますが、それは、それで、経済的にも宿題量的にも大変かなと思うので、もう少し様子を見ていきます。
継続のコツは、親の「当たり前」という態度
正直、毎日机に向かわせるまでが一番の重労働です(笑)。基本嫌がってなかなか始まりません。 でも、私の心掛けていることは一つ。「やるのが当たり前」という空気を出すこと。 心の中では「大変だよね……」と思いつつも、心を鬼にして態度には出さず、歯磨きと同じような感覚で淡々と進めるようにしています。その代わり、遊びは、思いっきり自由です。youtubeが見たいと言われれば1時間までは、何も言いません。遊び相手をしてほしいと言われれば基本相手をするようにしています。
おわりに
公文の算数を始めて1ヶ月。数字への自信が目に見えてついてきたのは大きな収穫でした。 「宿題が多すぎてパンクするかも」と心配していましたが、なんとか1か月間しっかりこなせていると思います。
これから公文を検討されている方は、まずは「お子さんの好きな教科」から、1日10分のリズムを作ってみてはいかがでしょうか?
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