5歳になったばかりの息子。年中さんの冬ともなると、周りのお友達は先生にお手紙を書いたり、かるた遊びが得意だったり…。
「あれ?うちの子、ひらがな読めないし、そもそも机にじっと座っていられないけど大丈夫!?」
そんな焦りを感じていませんか?実は私もこの冬、全く同じ悩みで頭を抱えていました。
今回は、そんな我が家が冬休みに導入して劇的に効果があった「七田式プリント」について、1歳半の妹への対策も含めてレポートします。
1. 5歳息子の現状と「焦り」
正直に言います。5歳になったばかりの息子は、落ち着きがなく、とても「お勉強」なんてできる状況ではありませんでした。
本屋さんに売っている一般的なひらがなドリルを買ってきても、難しがって全然やりたがらない。「勉強しよう」と誘ってもすぐに逃げ出す始末。
一方で、幼稚園のお友達はすでにひらがなをスラスラ読み書きしている…。
「なんとかして毎日の学習習慣をつけないと、小学校に上がってから苦労するかも」
そんな危機感から、思い切って「七田式プリント」を購入することにしました。
2. 我が家の戦略:あえてレベルを下げる&兄妹同時スタート
今回購入したのは以下の2つです。
・5歳兄:七田式プリントA(対象年齢:2歳半~4歳)
・1歳半妹:はじめての七田式プリント
戦略①:あえて対象年齢より下の「A」を選ぶ
息子は5歳なので、本来なら「プリントB」や「C」の年齢です。でも、今の息子に必要なのは「難しい問題が解けること」ではなく、「『僕にもできる!』という自信をつけること」だと思いました。だからあえて、簡単な「プリントA」からスタートしました。
戦略②:下の子も一緒に座らせる(邪魔防止!)
家で勉強する時の最大の敵、それは「下の子の邪魔」です(笑)。
そこで、1歳半の娘にも専用の「はじめての七田式プリント」を用意。二人並んで座らせることで、お兄ちゃんの「僕もやる!」というやる気を引き出す作戦に出ました。
3. 実際の取り組み方と冬休みの変化
最初は朝ごはんの後に3枚ずつ。慣れてきたら、簡単な内容なのでサクサク進むのが楽しいらしく、「夜ご飯の後もやる!」と1日2回ペースに。
【生活リズムの変化】
・Before: 1日中ダラダラとYouTubeをつけっぱなし。なんとなく一日が終わる。
・After: 「プリントの時間」ができたことで、生活にメリハリが!プリントが終わった流れで、そのまま親子でお絵かきや工作をする時間が増え、充実したお家時間になりました。
4. 涙が出るほど嬉しかった息子の言葉
プリントを始めてしばらく経ったある日、息子がこう言いました。
「簡単な『お勉強』を探してくれて、ありがとう」
この言葉を聞いた時、ハッとしました。今まで私が与えようとしていたドリルは、彼にとっては難しすぎて苦痛だったんだと。
七田式プリントは、本当に簡単な内容からスタートして、気づかないくらいゆっくり難易度が上がっていきます。「できない」を感じさせないまま進めるので、息子の自信につながっていたんです。
5. 結果:3学期への不安が消えた!
冬休み明け、息子には大きな変化がありました。
・自分の名前が書けるようになった!
・「幼稚園でひらがなの練習が始まるよ」と言っても、「僕、大丈夫!」と自信満々に返事をするように。
あんなに勉強嫌いだった息子が、たった数週間でここまで変わるとは思いませんでした。
ちなみに1歳半の娘も、ハサミが使えるようになり、クレヨンでしっかり縦線が書けるように!下の子の知育効果も凄まじいです。
実は「コスパ最強」?お財布にも優しかった理由
購入前、正直少し迷ったのが「お値段」でした。
七田式プリントは一括購入なので、最初に1万円以上かかります。「ちょっと高いかな…」と躊躇したのですが、冷静に計算してみたら、実はものすごくコスパが良いことに気づいたんです。
【幼児ドリル部門ランキング第1位】 学習参考書 問題集 ちえ・もじ・かずを学ぶ決定版「七田式プリントA」 価格:14800円 |
・ボリュームがすごい: 1日3枚やっても10ヶ月分あります。
・月額に換算すると: 1ヶ月あたり約1,400円ちょっと。
・中身が充実: 「もじ・かず・ちえ」の3科目がセットになっているので、本屋さんで別々にドリルを買い揃える必要がありません。
もし学習教室(公文や学研など)に通わせたら、月謝で6,000円〜7,000円はかかりますし、送迎の手間もあります。
そう考えると、「月1,400円で、お家で毎日しっかり学習習慣がつく」というのは、むしろ破格だと思いました。
本屋さんで中途半端なドリルを買って結局やらなくなるより(これ、以前の私です…笑)、確実に力がつくこのプリントへの投資は、結果的に一番安上がりだったと感じています。
まとめ
「うちの子、遅れてるかも…」と焦って、難しいドリルを無理やりやらせようとしていませんか?
急がば回れ。まずは「簡単すぎるかな?」と思うレベルから始めて、「勉強=楽しい」「僕ならできる」という自信を育ててあげるのが、一番の近道だと実感しました。
もし、学習習慣やひらがなでお悩みなら、七田式プリント、本当におすすめです。

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