こんにちは、ワンオペ育児中の「ハッピー知育ママ」です。
今日は、我が家の5歳長男の「まさかの変化」についてお話しさせてください。
息子年中5歳は、ほんの1ヶ月前までは「ドリルを見るのも嫌!」「座って書くなんて無理!」という、筋金入りの勉強嫌いだった息子。歯磨きするのだって、お風呂に入るのだって気が乗らないとなかなかやらない癇癪持ちの5歳児でした。
それが「七田式プリント」を始めてたった1ヶ月。 今ではなんと、プリントを置いておくだけで自分で勉強し始めるようになったんです。
「ホント?」と思われるかもしれませんが、母親の私も今まで一体何だったんだろうと驚いているほど。これは紛れもない実話です。もし年中さんでお勉強に関して悩まれている親御さんに出会ったら私は、必ず七田式プリントおすすめします。
今回は、ドリル嫌いの問題児がどうやって1ヶ月でここまで変わったのか、そのリアルな実践記録を公開します。
【Before】1ヶ月前まで:幼稚園での反動で癇癪…「お勉強」どころじゃなかった
まずは、1ヶ月前の我が家の状況から聞いてください。
長男はとにかく、じっとしているのが苦手なタイプ。 幼稚園では頑張って「お座り」や「活動」をしている反動なのか、家に帰ってくると爆発したように癇癪(かんしゃく)を起こしたり、疲れ切って夕方には寝てしまったり…。
とてもじゃないけど、家で落ち着いて机に向かうなんて無理な状態でした。
「もう年中だし、ひらがなの一つも書けないとまずい…」
焦った私は、本屋さんで「しまじろうのドリル」を買ってみたりもしました。 でも結果は、「やだ!」と全力拒否。
周りのお友達は、先生にお手紙を書いたり、かるた遊びを楽しんだりしているのに、うちの子は鉛筆を持つことすら嫌がる…。 「うちの子にはまだ早いのかな」「勉強なんて向いてないのかも」と、私は完全に自信を失っていました。
【きっかけ】5歳の誕生日、「勉強習慣」だけはつけさせたい!
転機は、息子が5歳の誕生日を迎えた冬休み。 「このままじゃ、小学校に入ってから苦労するのはこの子だ」と思い直し、私は覚悟を決めました。
「ひらがなが書けるとか以前に、まずは『毎日机に向かう習慣』をつけさせよう」
そこでママ友たちにリサーチしてたどり着いたのが**「七田式プリント」**です。
- 1日たった3枚でいい
- 少しずつ難易度が上がるから無理がない
これなら、飽きっぽい息子でも続くかもしれない。 そう思って、あえて対象年齢より下の**「プリントA(2歳半〜4歳向け)」**を選び、ハードルを極限まで下げてスタートすることにしました。
【実践1週目】最初はやっぱり「拒否」。先生ごっこ作戦で突破!
いざプリントが届いた初日。案の定、息子は「またお勉強?」と嫌そうな顔(笑)。
そこで私は、プリントとセットでついてくる『よくできましたスタンプ』を見せて「先生ごっこ作戦」に出ました。
「見て見て〜!この『よくできましたスタンプ』ママが先生になるね~」 「プリントができたら、先生やってもいいよ~と」
スタンプを押したい一心で、息子は渋々鉛筆を握りました。 最初は私もつきっきりで、「すごい!できるじゃん!」と盛り上げ役に徹しました。
すると開始3日目、息子にある変化が。 「あれ? 七田式プリント(A)、めっちゃ簡単じゃない?」
あえて簡単なレベルを選んだのが大正解。「僕にもできるじゃん!」という自信が芽生え、ここから一気に**「朝3枚・夜3枚」の倍速モード**に進むことができました。
【実践2週目】中だるみ期。「いつやるか」を自分で決めさせる
順調に見えましたが、開始2週間ほどで「今日はやりたくない気分…」という日も出てきました。 目標は、習慣化させること。気分に左右されていては、元も子もない。とにかくやらない選択肢を与えないようにしました。
私が試したのは、「自分でやる時間を決めさせる」こと。
私:「今日のプリント、いつやる?」 息子:「うーん…YouTube見たらやる!」
こうやって自分で宣言させると、子供は意外と約束を守り、プリントだけでなく、テレビは、いつ消すのか、お風呂はいつ入るのかなども一緒に決めさせることにしました。「クリスマスもお正月も関係なく、とにかく毎日つづけました」。例外を作らないことだけを徹底しました。
【最大の壁】下の子(1歳8ヶ月)の「邪魔する攻撃」への対策
もう一つの壁は、1歳8ヶ月の妹の妨害です。 お兄ちゃんがプリントを広げると、「私も!」と鉛筆を奪いに来る…。これではお兄ちゃんのやる気も削がれてしまいます。
そこで導入したのが、**「はじめての七田式プリント(1歳半〜2歳向け)」**です。
一緒に座らせることでお兄ちゃんへの刺激にもなります。お兄ちゃんのやる気がない時は、わざと下の子と楽しそうにプリントをやって、お兄ちゃんが寄ってくるのを待ったりもします。
下の子には、ちょっとまだ早いものもありますが、この1ヶ月でハサミが使えるようになり、だいぶ鉛筆で線が描けるようになりました。
【After】1ヶ月後の現在:勝手にプリントを始める子へ
1ヶ月経った今現在3冊目が終わろうとしています。ドリルの内容は、数字とひらがなが少しづつ出てきて徐々に難易度が上がってきました。 あんなに勉強を嫌がっていた息子は、
テーブルに新しいプリントを置いておくと、勝手にやり始めるようになった!
今はもう私が「プリントいつやるの?」と聞く必要はありません。 息子が自分で解いて、分からない時だけ「ママ、これどういう意味?」と呼ばれます。
毎日続けることが当たり前になったこともありますが、今日はどんなのがでるのかなあ?と毎日プリントの内容が気になるようで、新しいプリントを置いておくといつも興味深々です。本当に七田式プリントに感謝です。
まとめ:1ヶ月で子供は変われる!
「ドリルを見るのも嫌」だった息子が、たった1ヶ月で「学習習慣」を身につけることができました。 学習習慣をつけたことでテレビに向かう時間が減り、生活習慣も整ってきました。勝因は間違いなくこの2つです。
- 「七田式プリント」であえて簡単なレベルから始めて「自信」をつけさせたこと。
- 親が「結果」ではなく「習慣」にこだわったこと。
もし今、「うちの子、全然勉強しない…」と悩んでいる方がいたら、ぜひ試してみてください。 七田式プリント本当におすすめです。
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